2010年02月11日

外交機密費、官邸に上納…政府初めて認める(読売新聞)

 政府は5日の閣議で、外務省がかつて外交機密費(報償費)の一部を首相官邸に「上納」していたことを認める答弁書を決定した。

 外交機密費の上納を巡っては、2001年の外務省の機密費流用事件の発覚などを機に存在が取りざたされてきたが、政府はこれまで否定していた。

 答弁書は新党大地の鈴木宗男衆院議員の質問主意書に答えたもの。外交機密費は官邸の「外交用務」に使われていたことを明らかにし、「現在は使われておらず、今後もない」とした。不適切な使途の存在も確認されなかったとした。岡田外相は閣議後の記者会見で「政権交代したから、事実を事実として申し上げた」と語った。

 財政法は、各省庁が予算で定めた経費の金額を各部局などの間で「移用」できないなどと定めている。この点に関し、外相は外交機密費の上納が「必ずしも違法とは言えない」との見解を示した。一方で「その性格を超えて使われるリスクはある。官邸で使うことは望ましくない」とも指摘、金額や使途を明らかにしなかったものの、流用事件の発覚以降の上納はないと強調した。外務省予算が官邸で使われていた根拠に関しては「(外交機密費は)国の事務、事業を円滑、効果的に遂行するために機動的に使用する経費と考えている」と説明、「財政法違反には当たらない」との立場を繰り返した。

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posted by ナカイ マサツグ at 14:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

立松さん“第二の故郷”知床、早い死惜しむ(読売新聞)

 ゆっくり休んで下さい――。北海道知床の自然を愛し、“第二の故郷”と通い詰めた小説家の立松和平さんが8日、多臓器不全のため、亡くなった。

 知床を題材にした著書を多く残し、世界自然遺産登録にも尽力した立松さんの訃報(ふほう)に、道内のゆかりの人々は、ねぎらいの言葉を口にした。

 30年来の友人でパリ・ダカールラリーに一緒に出場し、さらに斜里町に知床知布泊(ちっぷどまり)村を開村し、毘沙門堂を建てるなど、「兄弟以上の付き合いをしてきた」という同町の自動車販売業佐野博さん(62)は、「知床の世界遺産登録のきっかけを作ってくれた人。とんでもないことになってしまった」と早すぎる死を惜しんだ。

 立松さんは20年以上、知床で定置網漁業を営む漁師大瀬初三郎さん(74)のもとに通い、2005年には、海と向き合う大瀬さんの姿を著書「知床に生きる」にまとめた。

 大瀬さんは、「昨夏に会った時も、俺のことを『また本に書く』というので色々な話をした。冬にまた来るという話だったのに。言葉にならない。ゆっくり休んで下さい」と静かに語った。

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posted by ナカイ マサツグ at 01:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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