2010年02月10日

法科大学院の合格者ゼロ 姫路獨協大、募集停止を検討(産経新聞)

 姫路獨協大(兵庫県姫路市)法科大学院が1月に実施した平成22年度入試で、合格者がいなかったことが9日、分かった。

 同大によると、入試は1月末に行われ、20人を募集。3人が受験したが、合格基準に達した人がいなかった。23年度以降の募集停止についても「経営サイドと文部科学省と協議のうえ検討する」としている。

 姫路獨協大の法科大学院は16年に開設され、新司法試験の合格者は過去4回で3人と全74校中、最少。

【関連記事】
6法科大学院に改善求める留意事項 文科省
法科大学院「改善重点校」に14校 中教審、12校は「改善継続を」
司法修習生3・6%が落第 11月の卒業試験で
北海学園大「カリキュラムに問題」法科大学院が再評価要請 
新司法試験曲がり角 合格率最低の28%

秘書の罪は議員の罪?加藤紘一氏の“逆襲”に首相しどろもどろ(産経新聞)
天皇陛下の今週のご予定を一部変更(産経新聞)
自民党診療報酬WGが厚労相に申し入れ書(医療介護CBニュース)
<横浜事件>刑事補償決定が確定(毎日新聞)
「小沢氏がしっかり説明」=首相、世論調査結果に(時事通信)
posted by ナカイ マサツグ at 13:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ツーコインで糖尿病検査の新サービスを開始−ケアプロ(医療介護CBニュース)

 500円ワンコインで健診サービスを提供するケアプロ(東京都中野区)が2月から、糖尿病検査として「HbA1c検査」をツーコイン1000円で開始した。同社では、「糖尿病の確定診断にも用いられているHbA1cの検査値を手軽にチェックできることで、糖尿病の早期発見に役立つのではないか」としている。

 過去1-2か月の血糖の平均的な状態を反映するHbA1cの値を調べることで、糖尿病のコントロールの状態を把握する。同社では糖尿病検査として「血糖値検査」を500円で実施しているが、今回、血糖値は直前の食事に影響されるといった理由からHbA1c検査の導入を求める利用者の声を実現した。

 指先からの自己採血で微量の血液を採取し、検査結果は約7分で分かる。携帯電話やパソコンでも閲覧できるため、結果が出るまでの間、その場で待つ必要がないという。

 検査のスケジュールは、同社のホームページで確認できる。健康保険証は不要。同社によると、医療機関でHbA1c検査を受ける場合の費用は4640円で、健康保険の適応で自己負担が3割の場合の1392円よりも安くなる。


【関連記事】
パチンコ店で「出張メタボ検査」
ワンコインでメンタル相談、8月から開始
NP制度化の布石へ、「ワンコイン健診」の挑戦
「日本人は太っていなくても糖尿病になりやすい」認知度は4割未満
「飲酒に関する指導」半数が守れず―糖尿病のビジネスパーソン

復元進む遣唐使船=奈良〔地域〕(時事通信)
石川議員の辞職勧告案で対立=民主、採決要求を拒否−衆院議運委(時事通信)
明細付き領収書、無料で全患者に=10年度診療報酬改定で検討−厚労省(時事通信)
来年度の障害者向け補装具の価格改定案―厚労省(医療介護CBニュース)
滑走路1本の微修正案、島袋氏が難色(産経新聞)
posted by ナカイ マサツグ at 03:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。