2010年02月03日

大阪府4保健所、結核検診4割誤判定の恐れ(読売新聞)

 大阪府は28日、茨木や泉佐野など4か所の府保健所が2006年4月から今年1月20日までに結核患者の家族ら延べ5657人を対象に実施した結核検診で、約4割の人について陽性と陰性を逆に判定した可能性があると発表した。

 このうち、陰性と診断後に発病した人が少なくとも3人いたが、現時点で二次感染は確認されていないという。府は診断結果に誤りがある可能性のある対象者のレントゲン検査などをやり直す。

 府によると、血液検査で使うプレートについて、仕様書で定められたものと異なる安価な種類のものを使用していたため、正確なデータが得られていない可能性があるという。医療機関から「検査データがおかしいのではないか」との問い合わせがあり、発覚した。

 記者会見した坂上知之・府保健医療室長は「二度とこのような事態がないよう対策を徹底したい」と謝罪した。

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posted by ナカイ マサツグ at 16:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハイチ支援の教訓生かす=医療チームが帰国報告−岡田外相(時事通信)

 ハイチ大地震で被災者支援に当たった政府の国際緊急援助隊医療チームのメンバーが30日午後、外務省で岡田克也外相に帰国報告を行った。外相は「今回の経験からさまざまな教訓を学びたい」と述べ、今後の災害支援の改善に生かしたいとの考えを示した。
 同チームは17日にハイチ入りし、現地の看護学校を拠点に重傷患者を含む500人超を治療。29日に帰国した。二石昌人団長は「建物の80〜90%が倒壊し、死者もかなり出て、想像以上に厳しい状況だった」と説明した。 

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posted by ナカイ マサツグ at 08:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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