2010年01月16日

部分日食 日没直前に…東海以西で観測(毎日新聞)

 15日の日没直前、太陽の一部が月に隠れる部分日食が東海以西で観測された。

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 日食の途中で太陽が沈む現象は日入帯食と呼ばれる。国立天文台によると、今回の日食は、西ほど欠け方が大きく沖縄県で約60%。大阪市では、午後4時47分に欠け始め、午後5時7分に最大の約25%欠けて間もなく日没となった。

 国内で見える日食は昨年7月以来。次に全国で部分日食が観測されるのは12年5月21日で、九州から南東北の太平洋岸では太陽がリング状に残る金環日食となる。【林田七恵】

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posted by ナカイ マサツグ at 21:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「日米同盟感謝すべき」…防衛省での首相訓示(2)(読売新聞)

 私たち政治家が本来ならば、もっと世界に向けて平和を外交的な努力のもとで達成させなければならないことは言うまでもありません。そこに外交の真価が問われるわけでございます。

 核を持たないと覚悟を決めている我が国がだからこそ、率先して核兵器廃絶のための先頭を切って行動することも当たり前の話だと思っております。しかし、世界の中でまだ紛争が消えたわけではありません。様々ないさかいがまだ世界各地で起こっていること、残念でなりません。ならばこそ、私たちが万一に備えて、自衛隊の皆様方に、いわゆる万一の時の抑止力として、それが起きないための抑止力として皆様方が常に磨きをかけておられることは、大変ありがたいことでございます。

 と同時に、核を持たない国として、世界の中で核をまだ捨てきれずにいる国々、さらにはこれから核を持とうとしている国、こういう国がある中で、日本だけですべて自衛できるか、この国を守るために、日米同盟、日米安保というものが存在することも私どもとすれば、ある意味で理解をするべきであり、いやむしろ、理解というよりも、感謝をすべきことだと思っています。今年は日米同盟、安保が改定されて50年という節目の年を迎えます。なればこそ、私どもとすれば、日米同盟をさらに深化をさせていくことが肝要だと思っておりまして、そのための大変重要な1年だと私たちは理解をしております。

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